サグラダファミリは基本的に、日本で入場チケットをとっていく必要があります。その辺はミッチが完璧にリサーチし、もう既にチケットを持った状態で、涼しい表情全開で長蛇の列の脇を抜けてスルッと受け付けへ。そこでエレベータの入場券を購入。ここで買っておかないと後々ややこしくなるらしい。。とミッチに言われていた。で、ついに入場
おおおお。ガウディーの旦那さんよ。。。あんた、、なんちゅうもん。。。創ってくれたんだ。。。ま、まったくわかんねー。。。?!!!けど
奴さんよ。。。あんた、スゲーわ。理解を超越してる
表と裏の表情全く違う。切り取る場所によって全く違う建物に見える
KAMI キターwwwwwwwwwwww!!!!!
世界各国の言語で書かれた扉。われらの父つまりはキリストの事でしょうか
もう僕には、甲殻類の何かにしか見えません。
天井がスゴかった。枝分かれしたその先に花畑が広がる。
植物の中にいるような、人間のちっぽけさを感じた。
時間帯によって照らされる柱や床が違う。
光の交差によって更なる幻想的な世界へと誘われていく。
普通ツアーで行くのであれば、1時間そこらで見学するらしいのだが、僕らは何せ個人旅行なので時間の縛りが無い。飽きる迄、行ったり来たりした。気づいたら3時間以上見ていた。にしても、飽きない。見尽くせない。細かい。流石多くの人たちの手によって創られているだけあって、細部のディティール迄こだわっていてそこを発見する歓びや、誰にも言いたくない秘密も多く隠してある。
入場して僕らは運良くすぐにエレベータで展望台へ。ミッチ曰くこんなラッキーな事は稀らしい、僕は何も知らないので当たり前に進んでいたが。。。展望台からは建設中の現場が見えたり、バルセロナの町を一望出来た。そこからはぐねぐねと階段があるが、皆は大体またエレベータで下っていく。階段で降りるのは大変そうだからである。しかーし!絶対階段で下るべき。下っていくと、ふ、と絶景に出逢うのだ。ここが本当の展望台で、バルセロナを一望出来る踊り場なのだ。そこから更に進むと、手摺の無い恐ろしい螺旋階段が待ち受けている。壁側には一応それらしいのがあるので気をつけて下っていく。この螺旋こそ、よく写真集に載っている螺旋なのだ。なぜエレベーターで下っちゃったんだろうあの人達。で重い扉を開けば、館内に出る。
それはそれは天井が高く。ステンドグラスの七色の光が幹のような柱を順々に染めていく。天井を見上げると、、もうわけ分からん。
その壮大さ故、きっと信仰心の無い者も、「神」の存在をきっと感じる事が出来るだろう。
僕らは本当にじっくりと、これを味わった。細胞のひとつひとつにこの景色を焼き付けて大満足した。もう、ちょっと飽き始めるくらい。。。で、次行こうか!ってな訳で外へ出た。東側の公園に行き池を挟んだベストショットポイントに向かい、儀礼的に観光した。
しかし、やっぱりあの迫力は未だ見た事の無いものだった。是非とも完成したら見に行きたいと思った。