ハネムーン 10 バルセロナ


地下鉄はリセウ駅まで15分くらいだったか、この地区はゴシック地区といい13〜14世紀の重厚なゴシック様式の建物が並ぶ地区だ。ミッチがここは絶対行きたいと行っていたので
グエルを早く切り上げこの地区をブラブラ散策した。ここは、、、思いのほか良かった。いや、かなりいい。ローマ時代から続く歴史と伝統、バルやレストランカフェもが賑やかであるが、ゆったりとした時を刻んでいる。なるほど、この地区は石畳に石の建物、路地もそんなに広くないので音の反響がすごくいい。逆に言えば、遠くの車の騒音は聞こえないし、ストリートミュージシャンのバイオリンが響き渡っている。お腹がペコペコの二人はミッチが行きたかった老舗のパエリアが美味しいというレストランに入った。ビールがうまい。コロッケのような物も食べ、パエリアは2人分は完全に失敗した!と思う大量の物が来た。美味しかったが、霞ヶ関のスペイン料理やで食べた物と違っていた。やはり本場は本場の味がする。僕の口は日本の味付けの方が好きだ。店内もオシャレで、オーナーが中々の気さくな方で丁寧に僕らの注文に付き合ってくれた。




そしてほろ酔いで街に再び繰り出した。海外はほろ酔いがちょうどいい。
ほろ酔いなれば全員友達さぁぁ〜
で、サン・ジャウマ広場を歩きバルセロナ守護聖人を祀るカテドラルに到着。完成までに150年かかったといわれるそれは、重厚で確かな存在感を放っていた。
こういう観光地前では、やたらと観光客に写真を撮って下さいとカメラを渡される。なかには、写真上手そうなんでお願いしますと言ってくる。ミッチが言うには、動き回って写真を撮る姿が確かに異質らしい。分からないが、らしい。というわけで、ここカテドラル前でも親子やカップルの写真を撮った。いいよいいよーもっと寄ってーそうそうーいいねーはい3、2、1 オッケー!よし!いいよ もう一枚いきます!。。と言った具合だ。


ゴシック地区に点在する歴史的モニュメントの一つピカソの壁画。
普通に町中にピカソの作品があるなんてなんて素敵なんだ。




ゴシック地区からグラシア通りを北上、カタルーニャ広場を抜けてカサ・バトリョとカサ・ミラを見に行く。グラシア通りはハイブランドも立ち並ぶメインストリートだ。

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