グラシア通りを北上すると、左手にカサ・バトリョが見えてくる。更に進むと右手にカサ・ミラが見えてくる。ここは御堂筋じゃないのかしら?と錯覚してしまうような風景だ。
街をブラブラしていたら、始めにバルセロナに降りたイメージが払拭されて、単純に楽しんでいる二人がいた。見る景色は、少し外国人が多い、東京の風景によく似ている。しかし違うのは、何百年も前からの建物が今も変わらず至る所にある。とても綺麗な街だが、凄く歴史を感じる。原宿表参道も青山を歩いても何百年の歴史を感じるのは難しい。だから、ここはバルセロナなのだ。
さてさて、二人は疲れたので地下鉄でカタルーニャまで乗り歩いてホテルに向かう。僕は、欧州サッカーに全く興味ないのだが、ここバルセロナはFCバルセロナという有名なチームがあり、本日はレアルマドリードとの試合だった。だからか、やたら背番号10番を着た人を見た。夜はレストランに集まり、オープンテラスでサッカー観戦。何処の店もそうである。点が入れば、タクシードライバーがクラクションを鳴らし、街中を歓喜が響く。ホテルに帰り着いて、ウトウトしていたら寝落ちていた。




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