朝4時過ぎに起きてしまった。。。僕は、寝起きはめちゃくちゃ良い。
もー興奮して寝ていられないので、バスタブにお湯をはって熱い湯に浸かる。
そーいや結婚式前も、神戸のホテルオークラで早朝風呂に籠っていた。
5:50にチェックアウトして地下鉄で福岡空港へ向かう。僕らの武器はeチケットなるもの。この紙切れ一枚でヨーロッパへ行き日本に帰国出来るのだ。それとパスポート。
JALの女性が大変親切に教えてくれた御蔭で、本日の動きが分かった。僕はANA派であった、中学時からANAを贔屓にしていた、理由はCAが美人で若く綺麗。JALはおばさんもいてサービスで押している印象があったからだ。いやいや、ぜんぜんJALも綺麗でした。この旅行で僕の十数年間の思い込みが一気に打ち砕けました。JALさんスミマセン。今後はJAL推しでいきます。そして羽田からシャトルバスで成田へ向かう。時間は少しあったが、ブラブラしてたらあっという間に無くなり、あれ手荷物検査は?出国審査は?と思うくらいにあれよあれよと搭乗した。ミッチが飛行機に乗る前にオカンと水野の奥さんmちゃんにTELした、ミッチママンはあいにくでられなかった残念。
飛行機は。。。非常に快適だった。高校の時ロス迄行った機内の印象が強くて、窮屈で周り外国人ばかりでと敬遠していたが、いや、むしろ良いぞ。ほとんど日本人でCAも日本人で外国人も居るが完全にアウェー感である。高校時の僕だ。DVD見れるし、常に満腹だし。ビールばかり飲んで寝て、日記書いたり。寝たりビール飲んだり。ビール飲んで寝たり。JAL万歳。
そして、到着三時間前くらいから背中が痛くなってくる。首も痛い。
しかしよくもまあ、こんなでかい鉄の塊が十何時間も空を飛んで行けるな、本当人類の技術力の発達には感心する。ライト兄弟すげーよ。もうフライト兄弟に改名していいんじゃないのか。とかバカバカしいことを考えながら。。。
『よく燃料無くならんね』とミッチに10回以上伝えると、面倒そうにコチラを見る。
バルセロナ迄直通が無いのでイギリスのヒースロー空港で乗り継ぎになる。
そんな訳で、ロンドンに着いた。あいにくの小雨だが、空港内での乗り換えのため入国とかは無いらしい。僕らは飛行機から降りて、空港内を巡るバスに乗りバルセロナ行きの為搭乗ターミナルへまわる。ヒースローはスッキリしたデザインでオシャレだった。
乗り換えの案内は紫の案内板を辿って行けば着く仕組みになっている、英語が読めない僕でもサインが分かり易くありがたい。未だ今夏のロンドンオリンピックのグッツも置いてあり、インターナショナル感満載であった。搭乗まで時間があったので、ウロウロしつつ搭乗場所の確認の為インフォメーションに向かった。イギリス籍の台湾人のペイシャンという女性に搭乗口を聞き、まだ時間があるといい。ミッチが仲良くなり何故かスタバでカフェラテを注文する事になった。ペイシャンはとても親切で、僕らを心配してくれた。レジでも代わりに注文してくれた。ハネムーンでスペインとフランスに行くと言うと「オーーー!!」とキラキラして驚いてくれる「スペイン語とフランス語は話せるの?」と聞いてくるので『いえ、全く、英語もほら、この通り』というを悲鳴に近い驚きで、それは大変!!!。。。、、、、オッケーでも大丈夫!きっとうまくいくわ!と僕には聞こえた。ここでの支払いを€でしようと思ったらペイシャンが、カードでと言ってきた。おつりをポンド貰っても使えないから、らしい!なるほど。ヨーロッパ旅行は特に国を跨ぐ際気をつけたい。ペイシャンありがとう。そしてお元気で。
僕らは、飲みきれないカフェラテとティーを持ち、バルセロナ行きの便に搭乗した。
ほぼスペイン人。イギリス人もいる。アジア人も数人いる。いよいよ海外来た感高まってきた。
ヒースローの座席とってくれたおばさんの御蔭で、ミッチとは別々の席である。僕の隣は怒らしたら、一瞬で落とされるであろうマッチョである。三時間程ウトウトしたが、正直ウトウトはもう飽きた。通路はさんで隣のイラン人がめっちゃ見てくるし、ガン見で。アイパットもどきでDJごっこしてうるさいし。ハムサンドが出たが食べれないので持ち帰る事にした。こっちのハムサンドはバケットだ。イラン人は4個もおかわりしている、自由すぎるだろ!
機内は綺麗で、ハイテクだった常に等間隔に天井から下がるモニターに飛行機の現在地、目的地迄の進路、時間がCGによって中継されているので、あぁ今はフランス上空かと、確認出来る。
そして、バルセロナに到着。今が何時か分からない。日本を出て何時間経ったかもあいまである。無事に成田からスーツケースは届いていた。良かった。バルセロナ空港は独特のギラギラした香水のにおいに包まれていた。正確にはスペイン人は、香水を飲用しているんではないかと思うくらいギラギラにおった。天神で見たアバクロみたいな感じだった。
「スペインはアバクロっぽい」
ゲートを出るとμと書いたプレート持つ兄ちゃんがいた。μはMSさんに手配してもらった空港からホテル迄の送迎を委託されている会社だ。僕は安心して駆け寄った。やっった助かった。陽気なスペイン人が「オー待ってたぜ、こっちだこっちだ」荷物を引いて車迄運ぶ。が、「お前達はsimadaだろ?」といわれ『ノーシマダ、ハマタケ』と言うと。「はー?!なんで俺がさっきシマダかって聞いたのに、ノコノコ着いてくるんだ!くそったれ!」とスペイン語で言ってきたので!わーやばい怒らせてまった。とにかく俺はシマダではないと謝り、再びゲート迄戻る。そこにhamatakeの札を持つ兄ちゃんがいた。ごめんsimada担当!simada担当がhamatake担当に愚痴って、hamatake担当はsimada担当に残念だったな、じゃあちょっくら俺はhamatake送ってくるわ!と言っていた。言っていたかは分からないが、そう聞こえた。そして彼の運転は、極悪に怖かった。車はリムジン風で座席は広いがスピードが。。。音楽もギラついていた。ヤッベー。。。。とこ来てしまった。
僕らは、早くも後悔した。日本へ帰りたい。こんなとこで事故って終わりたくない。
へとへとで、ホテルに到着。チェックインはもちろんスペイン語、フロントはいい人だが、さすがに日本語しか話せないハポネスに苦笑いである。
悪戦苦闘の末なんとか部屋に辿り着いた。部屋は最高に広かった。天井が高く、まあギラギラ感は否定出来ないが、オシャレで綺麗だった。大通りに面していて、ベランダにテラスもある。テラスからみたバルセロナはとても怖かった。通行人も全員悪人に見えた。しかし、部屋は安全だもんねー。明日からいよいよスペインの旅。朝5時半起き予定。1時過ぎに僕らはバタンキュー。相当の疲れだった、がなかなか寝付けない、めっちゃうなされた。外国人になんやかんや言われる夢。
0 件のコメント:
コメントを投稿