あっという間のスペインだったが、実際に体験して色々と勉強になった。スペイン語も少しは慣れて何を言っているか多少は理解出来るようになったが、やはり訪れる国の言葉を学んでいく事が大切だという事を実感した。それは、礼儀と言うか、旅する側の責任だと思った。ツアーであれば何となくやり過ごせても、個人旅行であれば常に、問題にぶち当たりそこでお互い表面上では理解しても、深く話そうとしたときお互いが諦めて、会話が終わってしまう。英語は最低でも話せるようにならないと、国際人とはなれないなあ。。。と感傷に浸りつつバルセロナ空港に到着。
ゆっくり時間があったので食事を済ませて、エアフランスでパリ行きの飛行機に乗った。
機内はスペインとはうって変わり優しーー鼻から空気抜けてますやんフランス語のアナウンスが流れる。スペインはギラギラしたなんか怒ってんちゃいますか?と言った具合だったので、あーフランスいいかも。。。とちょっと癒されている自分に気づいた。華の都パリ。芸術の都パリ。ワクワクしてきた。
2時間程でフランスの玄関口シャルルドゴール空港に到着。あいにくの小雨で、バルセロナと全然違う気温に驚いた。冬か?と思うくらい寒い。飛行機を降りてすぐに空港バスに乗り荷物の受け取り場所まで行き、流れてくるスーツケースを引き取り。さあいざフランス入国。あっさり入国。
ここから高速バスでモンパルナスに行きたいのだが、、ととりあえずバス乗り場まで向かう。しかし、チケット販売機しか無く、人がいない。次々とチケットをゲットしてバスに乗り込む人々を後ろから眺め、どうやって買うか見ていたが、カードで支払っているのであまりジロジロ見ると不審者である。ブロンドのモデルみたいな女性がチケットを買い、僕らに笑顔でどうぞと言う。どうぞって言われても、悪戦苦闘したが、フランス語やし、例え英語に変換しても買い方自体がよくわからない。ミッチが乗り場でウロウロしていたら、先程の女性が「買えた?」と聞いたきた。困った顔をしてノーと答えたら「えーどうして?分かった私が手伝ってあげるわ!」と一緒に機械を操作してくれて。無事にチケットが買えた、その際貴方は25歳以下?以上?と聞いてきて(年によって値段が違うため)以上とミッチが答えると、ワーオ!!!!と驚いていた!この旅でミッチは本当に若く思われているのだ、僕もだけど。その女性はドイツ人でとても親切に「ほら、あそこのバスに乗って!さあもう出発するわよ!いそいで!」と見送ってくれた。一応フランスに着いたのでメルシーボークーといいながら、バスにギリギリ乗り込んだ。空港からモンパルナスまでは1時間程。小雨のパリ市内を走りモンパルナスへ向かう。
【モンパルナス】
wikiより引用
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