ハネムーン 23 パリ

ボーブル通りを通ってポンピドゥー・センターに着いた。レンゾピアノが設計したそれは、僕が建築を学んでいた時に、ニール・ディナーリ、ザハ・ハディド、アーキグラムなどと並び好きな建築家の一人であったし、見てみたい建築であった。なんせ剥き出しのカラフルな配管を本で見て、進級制作の参考にさせてもらったくらい好きであった。
ここにきて、僕のカメラのメモリがフルになってしまうという残念な結果に陥った、SDカードをどこかでゲットするべく歩き出した。マレ地区はやはりというか、ポンピドゥーが近いだけあってか、路地は狭く入り組んでいるが、アーティスティックな店がある印象だった。しかしここはパリ、ごちゃごちゃした店の外観は、歴史ある建物なので、品よく見える。

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