僕らはグッタリ疲れて、やっぱ話せないとあかんねーと反省しつつ、ホテルに戻った。フロントのスタッフと顔見知りになっていたので、明日、日本に帰るんだよと話していたら、あそこ行きました?ラ・クポール!(僕らにはラクポーとしか聞こえない)『いや、行ってないよ』「ラ・クポールはとても素晴らしいお店です。」というので、せっかくだし再び外へ出た。ラ・クポールは1927年創業でモンパルナスカフェ文化を担ってきた代表的なブラッスリーなのだ。しかし、また食事をする程でもない、しかし小腹は空いている、流石にカキとパンだけでは。。。歩いていたらラ・クポールの先に東南アジア人がクレープを焼いていた、僕らは目を輝かせ、今朝注文したものをノートに書いて見せた。めっちゃ親切、めっちゃあったかい、美味しい。泣きそうだよ。最後の夜に、これ食べれてよかった。ホンマよかったわ(泣)
しっとりとした街を歩きホテルに戻った、家に帰ってような安心感。明日いよいよ日本に帰る、荷造りをしながらこの旅行を思い返す。いやあ、今日も一日楽しかったなー。。。
ホテルの窓から見えた景色
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