今日はブラブラ歩きながら、マレ地区周辺を散策する予定だ。そして、今日は結婚記念日だったので、ムッシュジョルジュとTさんに教えてもらったKIGAWAという日本人が営むフレンチレストランに行くつもりであった。とはいえ、電話で予約をしなければいけないので、とにかくノートに予約の会話を書いてみた『ジュスイジャポネ、ジュマペールハマタケ、ユンスレゼルヴアシオンシィルブプレ。オージュルドゥイ、ヴァン、プールドゥーペルソンヌ。。。』完璧!!。。。な、はず。とにかく困ったらシルブプレって言っとけば何とかなるやろうと、携帯から予約電話をかけた。プルルルルル。。ガチャッ「ボンジュー」平常を装いながら僕も、『ボンジュール』次の瞬間、「もしもし?」あれ?『あ、もしもし本日予約をしたいのですが、、ムッシュジョルジュフランソワから紹介されました、、もごもご』バレた、完全にボンジュールの発音だけで、日本人だとバレてしまった。いやー日本語で助かった。無事予約できた。ホテルを出て昨晩のヴァヴァン交差点を通る、ここにはロダン作のバルザックの彫刻が設置してあった。
今日もあいにくの天気で、軽く小雨が降ったり、曇ったり相変わらず寒い。
ここから、北上して歩くきだした、リュクサンブール公園に向かう。途中で地図を見て考えていたらおばあさんが近寄ってきた、どうしたの?僕らは突然だったので警戒したが、ただの親切なおばあさんであった。やはり、いい人と悪い人では、悪い人は少ないんだなあと思った。思いたかった。なんとか辿り着いた、広い公園だった。ミッチによるとリュクサンブール公園はパリで最も美しい公園の一つで、ルイ13世の母の居城、庭園であったようだ、現在は60体を超える彫刻が並ぶ、市民の憩いの広場になっている。とはいえかなりの広さであった。そしてかなりのマイナスイオンっぷりである。
綺麗な公園だねーといいながら、園内を通って北上を続ける。あぁーあ晴れてたら、芝生でサンドウィッチ食べるんだけどなあー。。。
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